甲子園界隈の写真展

こうしえんかいわい

西宮市役所東館8Fでの歴史資料写真展が始まりました!
今回のテーマは「甲子園球場かいわい」で、昭和30~40年代を中心とした
写真が中心に展示されています。

国道43号線の工事や小連体中連体や高校野球や、この写真の当時を
知っているわけではないけれどそれでもなんだか懐かしさを感じながら
いろいろじっくり見せてもらいました。

 第10回歴史資料写真展 「甲子園球場かいわい」
 西宮市役所東館8F廊下
 平成25年8月13日(火)~9月24日(火)
 平日午前9時~午後5時(土・日曜・祝日は休み)
 http://www.nishi.or.jp/contents/00025550000400048.html


そんななか、たまたま先日話題になった網引公園は二つの町に分かれ
しかも境目が斜めになってるという謎を解明できるような写真を
見つけられてラッキー(笑)

下の写真は今回展示されていた昭和35年撮影のものの一部拡大ですが、
手前が甲子園球場で北東から南西を向いています。
で「旧申川」と書かれたあたりの四角い一角が今の網引公園です。
その中を三角に切り分けるように走る筋を指して「旧申川」としていますよね。

こうしえんかいわい

今の地図で見ても多分申川を埋め立てた(大正末期)あとだろうという道に
沿って甲子園町と甲子園網引町とに分かれていると予想はしていたのですが、
今の公園の中を斜めに道がある様子がわかって、スッキリしました。
整備したときに公園全部を甲子園網引町にしなかったんですね。

あびきこうえん

網引公園がいつ整備されたかとか、昔の地図とかの確認はまだしていませんが
気になってたことが偶然わかってスッキリしました(笑)

テーマ : 兵庫県 - ジャンル : 地域情報

Tag : 西宮 甲子園

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