2014.5.11.

三館連携企画で奈良の大和文華館と京都の泉屋博古館へおでかけし、
最後の西宮の黒川古文化研究所「松」展へ行ってきました。

松は中国で昔から長寿や吉祥であったり高潔な人物の象徴であったりと
よく絵に描かれているモチーフです。
その表現は時代と共に変化してきたとか、絵画だけでなく工芸品に見られる
松の意匠とか、日本に伝わった松の扱われ方とか、よくわかりました。

でも、中国で発展した文人画ともいわれる水墨画の山水画はどうも地味に
思えて、そこに込められた精神性を感じるには至らないお子ちゃまな私です(笑)

そしてスタンプラリーも完成して、三館のミュージアムグッズをもらいました!
グッズもうれしいけど、これをきっかけに気にはなってたけど行ったことの
なかった博物館に行けたのがよかったですね。

2014.5.11.

テーマ : 美術館・博物館 展示めぐり。 - ジャンル : 学問・文化・芸術

Tag : 西宮 散歩 苦楽園

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