とおかし「名次山秋月」

2014.10.10. とおかし

「秋の夜は いつくはあれと 有明の 月の名次の 名にやてるらむ」

「名次山は古くから西宮の名勝の一つとして知られています。
昔の人もそこから見る月に風情を感じたことでしょう。
秋の夜空にぼんやりと浮かぶ月と名次山の紅葉を模して調製しました」
(菓子紹介文から抜粋)

西宮八景から秋のとおかしと言えばこれでしょうね。
苦楽園口の東、ニテコ池のほとりにある名次神社のある場所が、
万葉集にもうたわれた名次山だといわれています。
確かにそのあたりは南側より少し高くなってますから、昔は海辺まで
見通せていい景色だったんでしょうね。

満月との写真がほしいところですが、昼間の名次神社の森とニテコ池です。

なつぎやま とおかし


西宮八景とは http://24miya.blog102.fc2.com/blog-entry-1154.html

テーマ : 和菓子 - ジャンル : グルメ

Tag : 西宮 散歩 西宮神社

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