竪穴住居のお手入れ

 2015.1.24.

今日はちょっと遠くまでお出かけ~
電車を降りると古代のやぐらや、僕が座ってるのは勾玉型の車止め!
そう、ここJR土山駅で降りて兵庫県立考古博物館へお勉強だって

香苗さんは阪神淡路大震災関連の講座を聞きに来たんだけど
博物館前の広場にある大中遺跡の竪穴住居前に人が集まってたんだ

竪穴復元住居 燻蒸中?

2015.1.24.

火を焚いて煙でいぶすことによって防虫効果があるんだって
それと屋根の茅は外側は日光で、内側は空気の流通で乾燥するんだけど、
屋根の厚みの中心は湿気がちで痛みやすいから、焚火の熱で乾燥させて
長持ちさせる効果をねらってるんだって

で、昔ながらの木をこすり合わせて火をおこす作業の体験からスタート
したのだけど、なかなか発火しなくて…
香苗さん講座が始まるから見学は発火前に断念

 2015.1.24.


1時間半の講座が終わったら、ちゃんと火が燃えてたね(笑)
松の枝を火にくべて煙をモクモクにしてたよ\(◎o◎)/
もちろん古代の人が住居としていたときには毎日火をたくからその熱と煙で
お手入れ効果もあったわけだけど、今はわざわざ焚火をしないといけないけど
火事とまちがえて通報されちゃうこともあっていろいろ大変なんだって(笑)

2015.1.24.

2015.1.24. 2015.1.24.

学芸員さんのほか、博物館ボランティアさんたちがいろいろ説明してくれたよ

2015.1.24.

この大中遺跡ってのは竪穴住居跡がたくさん発見されていて、播磨町の
マンホールの図柄にもつかわれるぐらい有名なんだって

テーマ : 史跡 - ジャンル : 学問・文化・芸術

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