とおかし「月と梅」

2015.2.10.

「春もやや けしきととのう 月と梅」

「長い冬が終わり、梅が咲き始めそれに加えきれいな月まで出ている、
と徐々に春めいてくる早春の風情を描いた句を題材に、梅の花と
冬の寒空に輝く月を調製しました」   (菓子紹介文から抜粋)

2015.2.10.

表大門(赤門)を入って右手のこの石碑は、9月のとおかしにも登場した
芭蕉没後150年と鬼貫没後約100年の記念に作られたというもので、
右には芭蕉の句「春もやや けしきととのう 月と梅」、左には鬼貫の句
「にょっぽりと 秋の空なる 富士の山」、裏面にはこの石碑建立の
関係者?が詠んだ句が、たくさん刻まれています。

写真の画面奥にテントが並んでいるのは、毎月10日に開催されている
「てづくりサーカス」という手作り市の出展ブースです。

とおかし

梅のイメージ写真は西宮の梅の名所の甲東梅林で以前撮ったのものです。
西宮神社境内では沖恵美酒神社のところに梅の木が一本あったかなぁ?

テーマ : 史跡 - ジャンル : 学問・文化・芸術

Tag : 西宮 散歩 西宮神社

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