KOBELCO大ホール

2009.4.24.

兵庫県立芸術文化センターの大ホールは最近名称が変わり
KOBELCO大ホール という名前になりました。

今回のイベントでは自由に舞台に上がっての見学が可。

2009.4.24.

2009.4.24.

また、舞台機構デモンストレーションでは、通常コンサートやオペラやバレエに
利用される事が多い大ホールの、オーケストラ用のステージ仕様から
オペラ・バレエ用の舞台に転換する様子を見学。

コンサートホールとしての残響を作るための背景にあるでこぼこの音響反射板が
するすると舞台奥へ下がります。
そのあと天上からデジタル制御の消音型バトンがそで幕を下ろして転換完了。

2009.4.24.

また、舞台前面のオーケストラボックスの説明では、舞台上に乗ったまま
床をさげてもらえるという体験も。

オケピット

   オケピット

      オケピット
      はばタンの後ろの壁面が一部だけ白いのは、上演中に
      薄暗くても指揮者が見えるようにする工夫だそうです。へぇ~。

オケピット

舞台下手の袖口にある壁には出演者のサインがあったり、その横の
楽屋も見学させてもらったり、普段見れない部分を見せてもらえるのって、
それだけでもワクワクしますね。


       写真は全て、4月24日(金)「にしきたフェスティバル2009春」
       兵庫県立芸術文化センターの全館一斉オープンデーにて撮影。

テーマ : ちょこっとお出かけ写真 - ジャンル : 写真

Tag : 西宮北口

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