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薩摩切子展へ

さつまきりこ

神戸市立博物館で開催中の「まぼろしの薩摩切子」展へ行ってきました。
館内で、このタイトルパネル前だけは写真撮影可です。

さつまきりこ

薩摩では幕末に薬の製造に取り掛かったことから保存ビンとしての
ガラス容器の需要が高まった製造を始めたそうです。

外国からの輸入ガラスや江戸切子が参考になっているとか、
切子の模様の削りだしの製造方法とか、ギヤマンとはポルトガル語の
ダイヤモンドを意味するディヤマンテから来た言葉とか、いろいろな
説明がわかりやすかったです。

赤や紺のかぶせガラスの切り出し模様が薩摩切子のイメージでしたが、
無色のものもあると今回はじめて知りました。

一番気に入ったのは、篤姫の御輿入れの時に作られたというひな道具。
ちょうどぽっつ君にいいサイズで(笑)、直径3センチほどの皿とか
高さ直径3センチ程のグラスとか、でも、ちゃぁんと切子の細工が!!
きれ~い、こまか~い(;☉ฺд☉ฺ)


8月いっぱい開催中です。
http://www.city.kobe.lg.jp/culture/culture/institution/museum/tokuten/2009_02kiriko.html

そうそう、私は借りてないけど、音声ガイドのナレーションは、篤姫父の島津斉彬
を演じた高橋英樹さんだそうです(笑)

テーマ : ガラス工芸 - ジャンル : 学問・文化・芸術

Tag : 神戸

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