山陽道てくてく旅

てくてく旅

いま、NHKで古代山陽道を大宰府から平城京まで歩くという番組が
放送されています。
そのルートの途中に西宮宿があります。

奈良時代頃の古代山陽道は後の西国街道となった、という認識でも
だいたいは間違いではないようなのですが、西国街道にしても今現在
しっかり残っているものばかりでなく・・・。

今放送を見ていても他の地域のルートは確定なのか推定なのかも
わかりませんが、西宮について言えば、甲東あたりの西国街道は
比較的はっきりしていますが、市役所や西宮神社のあたりなどは
いろいろな説があるようです。

そこで、どの道を通るだろう、どこを通ったらおもしろく映るだろうと
勝手に考えて楽しんでみました。

御影宿から西宮宿へ歩いて来るのですが、芦屋のあたりの西国街道は
浜街道と本街道とあったそうで、私の散策は阪神打出駅南の浜街道跡で
国道43号線から分岐するところからスタートしました。
てくてく旅

「右 西宮道」 「左 中山道」
この道標は浜街道より少し北の本街道跡の道に残されています(芦屋市)。
てくてく旅

これ、線路のガードが金網のところまでは芦屋市で、コンクリ塀の
ところからは西宮市なんです。
てくてく旅

芦屋から香櫨園駅までは近年の高架の工事で整備されていて、
旧街道の風情はまったくないですねぇ。
阪神電車と阪神高速との高架にはさまれたような場所もありました。
てくてく旅

香櫨園駅から東は住宅街となり、やがて再び国道43号線と合流する
あたりで西宮神社の南門の前に着き、一枚目の写真のように
ぽっつ君はゴール気分です。
でも、西宮神社のイメージとしては赤門の前がこの日のゴールのほうが
見栄えがするかなぁ?

テーマ : 兵庫県 - ジャンル : 地域情報

Tag : 西宮 芦屋 散歩

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