立春たまご伝説

2010.2.4.

立春の日だけ、生卵が立つといううわさがあります。

子供の頃聞いたそんな話を急に思い出して、本当はクロスを取ってやるべき
なんでしょうが、そのままの机の上でさっそく4個ほど・・・
いやいや、ひとつははだかのぽっつ君なので(笑)、3個ほど立ててみました。

するとちょうどテレビでも取り上げていて、由来が分かりました。

1946年に中国で「『立春の日にだけ生卵が立つ』ということが書かれた
古い文献が見つかった」とニュースになり、翌1947年の立春には日本でも
卵を立ててみて、その様子が新聞にも大きく取り上げられたのだそうです。

で、本当のところは、たまごの表面にある細かい凹凸の3点がぴたっと
据わりのいい位置にくれば、もちろんいつだって立つそうです。

でも、節分の豆まきや恵方巻とセットになって「立春は卵を立ててみよう!」
なんていうのもおもしろいかも。

テーマ : 木のおもちゃ - ジャンル : 育児

Tag : 木のおもちゃ

コメント

No title

たまご、いつでもたちますよ。また、証拠写真、送りますね(笑)

ほたるさんへ

卵、いつでもたちますよね(笑)
でも卵立てようなんて普通思わないので、立春にしか立てたことないですね。

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)